インナーケア

ダマスクローズオイルで老化のさまざまな悩みにアプローチ。飲むトータルケア「ローザ・ブルガスカ」

ブルガリア・ローズの谷で栽培、抽出したローズオイル(ローズ・オットー)を配合したサプリメント『ローザ・ブルガスカ(Rosa Bulgarsuka)』を株式会社ラメールが2021年2月1日に卸販売スタートする。

 

 

ローズ・オットーのスペシャリストが開発した飲むオイル


 

ラメール社は、これまでもローズオイル原料の輸入に多数関わり、関連機関に幅広い信頼と実績を持つ。ダマスクローズのエッセンシャルオイル、ローズ・オットーの厳選は、欧州エッセンシャルオイル連盟(E.F.E.O)理事のJean-Francois Quare氏に依頼し、品質保証書は国立バラ研究所と国立ワイン・スピリッツ・エッセンシャルオイル研究機構が発行した2つを取得。

 

 

農薬を一切使わずに丁寧に育てられたロサ・ダマスケナ(ダマスクローズ)にカモミールやカキタンニン、オリーブなどのナチュラル成分とかけあわせ、着色料と保存料を一切使わずにソフトカプセルに閉じ込めた。

インナーケアとして摂り入れることで、リラクゼーション効果はもちろん、気になる体臭の予防や見た目年齢、女性ホルモンバランスなどのコンデションにアプローチする。

 

ローザ・ブルガスカ 450mg×60粒 4,500円(税別)
原材料名:オリーブ油(スペイン製造)、カモミールエキス末、ローズオイル、柿抽出物/ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、香料

 

天然消臭成分として強力なカキタンニン(柿由来の消臭成分)と濃厚なローズの香りの相乗効果で、体臭や口臭の変化を自身でも感じることができそうだ。

 

 

ダマスクローズの精油「ローズオットー」

ダマスクローズ

 

ローズ・オットーは、通常のローズオイル(モロッコ産などのRosa centifoliaから抽出されるローズ・アブソリュート)と比べて香りが濃く深みがあり、1ccのオイルを作るために2600本ものバラが必要となる、とても希少なオイル。

当然、価格にも違いが出ており、ローズ・オットーはとても高価。

 

ボディトリートメントなどの施術に使用されることが多く、その理由は溶剤を使わない水蒸気蒸留で抽出されるアロマオイルだからこその高貴な香り。アロマテラピーで女性ホルモンや深いリラクゼーションに働きかけると言われているのも、この香りの効能があるためだ。オイル自体は透明感のある色で、低温では蝋のように固まるのが特長。

 

ローザ・ブルガスカの販売は、美容系サロンまたはラメール社のサイトで行う。ホームページでは販売店の募集も開始しており、メールでの問い合わせを受け付けている。

 

株式会社ラメール
03-5439-9195

 

 


Text : yuni nojima
【NOT SPONSORED】この記事はesthete編集部オリジナル記事です。メーカー提供の情報・アイテムを含みます。

 




 

 



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