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もう試した?コオロギタンパク使用のプロテインバー「クリケットプロテインバー」いよいよ発売

昨年世間を騒がせたコオロギフードテックの株式会社ODD FUTUREは、コオロギフードテックブランド「INNOCECT(イノセクト)」より「CRICKET PROTEIN BAR(クリケットプロテインバー) CHOCOLATE/MATCHA」を2012年5月1日より発売を開始している。

従来の粉末プロテインは乳清を主原料とするホエイプロテインが主流だが、畜産が地球環境に大きなダメージを与えていることが問題視され、牛乳から取れるホエイ以外の代替タンパク質を追い求める動きが世界的に進んでいる。クリケット(コオロギ)を原料に使用するのはそのため。なかでも、イノセクトはいち早く昆虫食品を日本ではじめにリリースしたブランドだ。

牛とコオロギの温室効果ガス排出量の違い

クリケット(コオロギ)がサステナブルな理由


サステナブルということだけでなく、食用コオロギに徹底的に安心してもらうため、抹茶とチョコレート2種類のプロテインバーには、様々な安心材料を盛り込んでいる。

抗生剤等の投与は一切なし

ホルモン剤や抗生剤の投与は、牛をはじめとする畜産業では一般的なこと。しかし、原料となるクリケットには一切使用していない。クリケットを育てているのは、食品安全認証(HACCP、GAP、GMP)工場で生産された、トレース可能なベジタブル飼料。

育成に必要な餌の量

まさに次世代スーパーフードな栄養素

クリケットは、筋合成に必要な必須アミノ酸9種・BCAAを豊富に含んでいる。次世代スーパーフードと言われるのはこのためだ。牛と比べても、100g中のタンパク質含有量は60.gと約3倍、脂質は9.6gと低い。高タンパクで低脂質な原料といえるだろう。

100gあたりのたんぱく質量

4つのフリー

人工甘味料・乳製品・グルテンフリー、 遺伝子組み換え不使用。徹底的にカラダに優しい原材料のみを使用している。

1本にタンパク質12gを含有

1本に動物性・植物性(大豆)タンパク質を12g含有しているため、タンパク質の摂取に不安がある方は補助的に使用することで、毎日手軽に摂取ができる。おやつや朝食代わりに。

CRICKET PROTEIN BAR(コオロギプロテインバー) CHOCOLATE/MATCHA 40g(1本あたり)、生産国:日本、4,920円(税込) / 12本入、サブスクリプション価格:4,182円(税込) / 12本入

販売は、ECサイトなどで行う。

イノセクトオフィシャルサイト

見た目もおしゃれで手に取りやすいプロテインバー。痩身や健康維持を掲げるサロンはぜひ注目を。


Text : yuni nojima

【NOT SPONSORED】この記事はesthete編集部オリジナル記事です。メーカー提供の情報・アイテムを含みます。




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