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薬日本堂がニホンドウ漢方ブティック青山店をオープン。カフェ利用もできる薬膳レストランも併設

カジュアルに相談でき、煮出し用・錠剤など好みのカタチで処方してもらえるニホンドウ漢方ブティックを全国に展開する株式会社薬日本堂は、2021年1月25日に19店舗目を東京・青山にオープンする。

 

 

漢方が目指す健康維持は、人が元々生まれながらにして持っている「自然治癒力」を養生を通じて高めるということ。養生とは、食生活や日常の過ごし方と大切に向き合い、病気にならない身体づくりを目指すことをいう。Withコロナとなったいま、最も注目が集まる免疫力に通じる考え方だ。

 

 

個室のカウンセリングスペース、生薬ギャラリーを設置


 

店内は、落ち着いた環境で漢方相談ができるよう個室が準備されている。相談を受けるのは、漢方の知識が豊富な専門員や薬剤師。

 

 

「疲れ」「冷え」「ダイエット」「婦人科系」「肌荒れ」などの悩みはもちろん、美容の相談も受け付ける。生薬の姿を実際に見ることができる展示スペース「百薬ギャラリー」も2階に設置され、貴重な漢方原料に触れることができるのも特徴だ。

 

「カラダに摂り入れるものだからこそ、元の姿や原料が気になる」という声は、意識の高いユーザー層を中心に年々高まっている美容業界のトレンド。ここをしっかりマークした店舗づくりは、ぜひチェックしてほしい。

 

 

併設の漢方レストランはランチメニューやスイーツも


 

同時にオープンする薬膳レストラン「10ZEN」は、品川店、渋谷店に続く3店舗め。薬膳鍋や薬膳カレーなどのランチや、体質別にスープを選べる薬膳鍋コースなどを提供。カフェとしての利用も可能で、薬膳スイーツや和漢素材をブレンドしたお茶、効果効能別に和漢素材をセレクトしたドリンクが楽しめる。カフェ感覚で薬膳ドリンクや薬膳酒を飲めるところは珍しいので、プロの皆さんにはぜひ体験してほしいポイントだ。

 

 

このレストラン「10ZEN」は、2004年にニホンドウ漢方ミュージアム内にオープン。健康志向の高い方や薬膳・漢方に関心がある美容マニアはもちろん、近隣エリアのビジネスパーソンや国内・国外観光客など、幅広い客層に認知されている。本格的ながらも体に優しくきちんと美味しい薬膳メニューは、性別年齢を問わず人気がある。

 

健康であることの価値を知ったコロナとの生活で、ますます注目が集まる漢方・薬膳分野。これからも健康であり続けるためにできることを、スタイリッシュに提案する薬日本堂の商品群とサービスは、サロンの健康系メニューやホームケアのヒントになるだろう。

 

ニホンドウ漢方ブティック 青山店
東京都港区南青山5丁目10−19 青山真洋ビル 1・2F
03-5774-4193
11:00~20:00

 

薬膳レストラン10ZEN 青山店
東京都港区南青山5丁目10−19 青山真洋ビル B1F
03-6450-5834
11:30~22:00(ランチメニュー11:30~14:30、カフェタイム14:30~17:00、ディナーメニュー17:00~22:00)
 ※薬膳レストラン10ZENは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、以下の時間にて営業。今後営業時間の変更や休業などの可能性もあり
営業時間:11:30~20:00(ランチメニュー11:30~14:30、カフェタイム14:30~17:00、ディナーメニュー17:00~20:00)

 


Text : yuni nojima
【NOT SPONSORED】この記事はesthete編集部オリジナル記事です。メーカー提供の情報・アイテムを含みます。

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